2021年1月4日月曜日

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

大雪と共に幕を開けた2021年ですが、あっという間に三ヶ日も終わり、今日から子どもたちも保育園です。

私はお年始に伺った先から、とろろ芋と麦ご飯、具だくさんのお味噌汁を頂き、新年早々お腹にやさしい昼ごはんを済ませたところです。

今年はどんな年になるのか、それは誰にも予想はできませんが、年の瀬にこんな年だったねと回顧することはできます。
よい振り返りができるよう、日々過ごしていきましょう!

今年もよろしくお願いします。

普廣寺  槙

2020年12月31日木曜日

年の瀬にあたり

今日で2020年も終わりです。

今年ほど個々の意識が変わった年もなかったでしょう。

2011年の大震災の時もそうでしたが、災害や世界的な恐慌を経験する度に個々の価値観がガラッと変わるように思います。

そしてそれがいつの間にか「当たり前」として受け入れられていく。

寺院業界も同じです。
当たり前にしていたおときや盆うち、年始の行事。これらも大きくそのやり方を変えざるを得ませんでした。

変化を恐れないで、その時その時の要望に沿った寺の役割を提供できるよう、来年も努力していきます。

今年もお世話になりました。
また来年も引き続きよろしくお願いいたします!


画像は「祈る次女」です(笑)

2020年11月25日水曜日

ブルーベリーの木

門前の方が大切に育ててきたブルーベリーの木を譲り受けました。

こんなきれいな色に紅葉するんですね!
食べるだけかと思っていたらステキな発見がありました。

来年にはたくさんの実がつきますように🍒

更新が久しぶりになり見ていただいている方々、申し訳ありません💦

2020年10月17日土曜日

日日是好日

小春日和のこの時季、寺の近くを散歩しているとキンモクセイの花がきれいな彩りをみせている。

近くを通っても風向きのせいなのか中々香らないけども、玄関先や墓地回りなんかにいるとほんのり甘い、いい香りがふっと漂ってくる。

境内地に自生する栗や銀杏、胡桃などの自然の恵みなんかもありがたい。

そんな秋口の少し感傷的にもなりがちな季節と、春に向かう雪解けの時期が好きだ。

私の生まれは真冬だけども(笑)


ごく最近、身近な人が声を荒げているのを目の当たりにした。自分が他人に怒っている姿というのはこうも醜いものなのかと改めて気付かされた。

他人の振り見て我が振り直せ、だ。

自分は大丈夫、間違っていない、なんて思い始めたら危険だ。

傲らずに日々の自省が必要ですね。

2020年10月8日木曜日

祖母の死

先月28日、祖母が亡くなりました。

私たち孫とはよく遊んでくれたり、ごはんを作ってくれたりしました。学校から帰ってきたあとのおやつの味噌おにぎりの味は今でもよく覚えています。

数年前に施設に入所し、晩年はコロナの影響や日々の忙しさにかまけて、顔を見に行くことすらできなかったこと、申し訳なく思っています。

色々あった幼少期でしたが、可愛がって大切に育ててくれてありがとうございました。

そして、拙くも私も親になりました。

あなたが私に注いでくれた愛情を今度はうちの子どもたちに回し向けていこうと思います。

ゆっくりお休みください。

さようなら。

2020年9月26日土曜日

2020年9月17日木曜日

看板設置完了!

普広寺の案内看板が信越線の踏切近くに取り付けられました。

これまで当寺のホームページは檀家さんにしかお知らせしていませんでしたが、これで多くの方の目に留まると思っています。

うちのお寺ならではの色を出していきます!

これからも宜しくお願いします。