2018年4月2日月曜日

パワースポット

誰が作ったかはわからないが、ひと昔前にそんな言葉が流行り、今ではすっかり定着化している

ご利益があるとか縁結びの神様だとか、寺社仏閣や秘境などをパワースポットとしてマスコミが取り上げ、それに乗じて御守りやら御札やらが売られる始末…

そんなチカラすらもらえないスポットにはあまり興味はないが、やっと雪が溶けて、昨冬亡くなったシロの亡骸が眠る場所へ今朝、行くことができた

まだお墓を建てていない無礼と柏崎にも春がきたことを報告し、手を合わせ、帰る

みなさんにもそれぞれの心安らぐ場所が手に入らんことを祈願致します

2 件のコメント:

阿部美千代 さんのコメント...

桜の開花は例年より早いと言われていますが、大雪だった所では、ようやく雪融け大地の息吹きを感じる事ができる喜びの春ですね。パワースポットとは違うのですが厄払いってする人もいれば全然しない人もいますよね。私は気にする方なので家族の厄年には前厄から後厄までするのですが、今年もしたのに大雪でカーポート崩壊、先日は関越道で飛び石でフロントガラスを交換しなくちゃいけなくなりました。その時は逆走車にも遭遇しました。旦那に言わせれば「車が入ってない時でよかった」厄払いしたから、この程度で済んだと思えばいいって。確かに飛び石にしても、逆走車と正面衝突しなかったと思えばいいんでしょうが(笑)考え方を変えるだけで違った見方ができるのでしょうが何だか納得できない自分がいます。

お彼岸の檀家参り、お務めありがとうございました。

槙東佑 さんのコメント...

阿部さん
いつもコメントありがとうございます!
厄除けをしたのにカーポートが壊れたり、飛び石でガラスを全交換する羽目になったりと、散々な目にお会いでしたね。
納得できないのは、厄除けをしたにもかかわらず災難が降り掛かったことでしょうか?
自分の思いを伝えるならば、家族と自分の身に死に直結するような何かがなければ、それで厄除けをしたことに値すると思っています。多少の災難が起きたとしても、今こうして健康で過ごしているんだから、まぁいいか、と。
ただ、ここ2~3年は厄年でも何でもないにもかかわらず、病院通いが続いているので自分の厄はここら辺なんだなと思っています(笑)

お彼岸にはお茶とお菓子を出して頂きました。いつもごちそうさまです。