2022年1月11日火曜日

言い方と聞き方

とある人から仕事の話が入ってきました。

あとでLINEで詳細を送るから確認してくれとのこと。

LINEを確認すると仕事の依頼先のLINEプロフィールのみで日時等の詳細が添付されてなかったので

データでも画像でも詳細をください。

と送信。

すると、データでも画像でも詳細があれば送っていただけるとありがたいです、でしょ?と、返答をもらえずにただ正されました。

私が怒ってるように受け取ったのか、はたまた謙遜しないことに苛立ったのか、とにかくその人との関係を悪くしたくはないので

バタバタしていました、気に障る言い方でしたらすいませんでした、と謝りました。

確かに読み返してみると私の文章は素っ気なかったかもしれませんね。全く怒ってはいないんですけど…

聞く側は自分の聞きたいように受け取るんだなぁと、そしてメールでの文章のやり取りの難かしさを改めて痛感しました。

2022年1月8日土曜日

冬の光景

今日は子どもたちがよく遊んだ一日でした。

そり滑りや雪合戦など、冬の遊びを思う存分に楽しんでいました!

2022年1月7日金曜日

雑記

寒い日が続いております。

皆さま体調はいかがでしょうか?

山内は正月の慌ただしさも落ち着き、子どもたちも登園し、日常の流れが始まりました。

裏の沢水から引いてる水のおかげで駐車場の雪はいい感じに解けてくれます。

薪といい水といい、自然の恵みをこれからも利用させていただきます✨

2022年1月2日日曜日

謹賀新年 2022

みなさま、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

元旦は気温も低く、降ったり止んだりの天気でしたが、本日は雲一つない晴天に恵まれました。

写真は当山山門から八石山に目を向けた景色です。

人間の心は晴れや雨、雪や曇りといった天気のように瞬間瞬間にそのかたちを変えていきます。

晴れていても心が沈んでいればそこから見た風景に心踊ることはありません。荒れた天気でも心が穏やかであればその目に映るものはきっとすべてが喜びに満ちているでしょう。

自分の心の有り様で世界が決まってくるのだと思います。

今年もみなさまの心が平穏でありますように。

普広寺 住職   
槙 東佑 合掌

2021年11月4日木曜日

万人救済の温浴施設 山寺サウナ普廣寺 完成!

 おはようございます☀

サウナ完成に伴いその工程を

備忘録も兼ねて記したいと思います🔥

北条の名工、故横田八十一氏の下で修業し
今は独立されている栗原大工さん(写真左)に
この度のサウナ建設を依頼しました

建設されるサウナが永きに渡り
人々を癒してくれるよう、想いをこめて読経しました

基礎工事
水平を取るため地面を均していきます
予算や土地の関係上、全面にコンクリ打設
ではなく、独立の基礎にしました


11か所の独立基礎 

組立・上棟
 プレカットしたものを現地で
加工・組立をしていきます


北条の伊平板金さんによる屋根工事
周りの緑に合うよう
ミントグリーンの屋根材にしました


壁下地張り
内側にはゴムアスファルト
外側には防湿剤を張ります
その間にアクリアネクスト
という断熱材を入れます
その後、胴縁を張り、内部は檜の無垢材
外壁は杉板を張っていきます

↑天井
ゴムアスがみえます
床下断熱材にはフクフォーム
というものを使用しています

残工事
実際にストーブを置いて煙突口を決めます
排水工事や雨どい取り付けもしました

外観
うん、それっぽくなってきました
画像左半分は休憩場です

ストーブ試し焚き
脇にある水槽が水風呂です
裏の沢から引いているものです
多少の濁りはありますが
個人で入る分には全く気になりません
11月初旬の水温は12℃
水道水のシャワーもあります

蛇口もつけてもらいました
夏には子どもたちのプールになりそうです
サウナ後のほんのり暖かい室内は
厳冬の格好の遊び場になるでしょう

サウナ室内部
大人4人がゆったり座れる広さです

ホンマ製作所 515TXというモデル
2時間焚き続ければ70℃前後まであがります


以上、ざっくりと書きなぐって参りましたが
室温・水温や設備にこだわりをもって
いる方には物足りないかと思います

己自身も自然と溶け込み、また自身も自然と
一体であることを再確認し、これまで自分に
のしかかっていた負荷をリセットできるものが
当施設「山寺サウナ普廣寺」です

薪焚きならではの手間と暖かみをじっくりと
味わっていただきたいと思います

2021年10月15日金曜日

紅葉とガス欠とサウナと

またまたお久しぶりです。

前回投稿の時は暑さでうなだれていましたが、もうすっかり秋めいてきましたね🍁

朝の冷え込みが強いわりにこどもは何度布団をかけても気付いたらはいでいたり寝相が悪くて遠くにいっていたり…こどもあるあるでしょうか?笑

さて、本日人生初のガス欠によるロードサービスを呼びました。

備えあれば憂いなしですね。

関係各位のみなさま、助けていただき誠にありがとうございました。

大丈夫だろう、ではなく、なにかあるかもしれない、という少し先を考えた行動が必要だということです。

前からさんざん妻に言われてますが。

さてさて、普広寺万人救済計画(いつの間に?)の目玉、住職の肝いりだったサウナ!がまもなく完成いたします。

施工は北条出身の大工、栗原さん。

ああでもない、こうでもないと、住職の再三の設計変更や急な依頼にも気前よく相談に乗ってくれました。

ブログではそんなにサウナについて書いていませんでしたが、私、サウナにはたくさんの病める人々を救ってくれる潜在力を秘めていると確信しています。
もちろん、健常な人々の健康維持にも大いに役立つと思っています。

檀家のみなさまには要望があればサウナ室を温かくしておきますので、どうぞご利用ください。
薪ストーブの温かみを存分に味わってください。またセルフロウリュ(ストーブ上に置いた熱せられた石に水をかけること。それにより高温の蒸気が発生し室温がグンとあがります)できます。
休憩場や簡易シャワーもあります。

広報やサウナ小屋を中心にしたアクティビティの展開はこれから練っていく予定です。

楽しみにしていてください!

普広寺 住職

2021年8月7日土曜日

死を考える

先日のこと

長女が中々寝付けずに、ぐすんと涙ぐんでいる。

なんか自分が死んじゃった時のこと考えたら眠れなくなっちゃった、と。

齢 6 才。

もう生き死にのことを考える年なのか、とびっくりした。同時に、これはしっかりと話をする時期がきているなと思った。といってもよくわからないだろうけど。

きっと毎日が発見や驚きの連続で、それが楽しくて、でもその楽しみも死んだらなくなっちゃうというのが怖いのだろう。

アリも犬も猫も、パパもママも、いつかは死んでしまうんだよ。でも死ぬのを怖がりながら毎日を過ごすよりその時がくるまで楽しく生きれるといいね、と。

そうしたらにっこり笑って目を閉じた。

自分自身も小学校の帰り道、なんだか妙にむなしくなってどうせ死ぬなら何もしなくてもいいじゃん、生きる意味なんてないじゃん、と投げやりになったことがある。

でも今はそうは思わない。

生きること自体に意味はなくても、毎日に自分なりの目的をもって生きている。

「終わり」を意識することで人間はその時間を最大限に活用しようとする意欲がに高まる。ここでいう終わりというのは「死」も含めた節目のこと。

学生生活、子育て時期、旅行、何気ない一日…すべてが終わりのないものはないはず。

今日一日、何に腹を据えて生きるか。

お盆の時節、死を考えることはとても有意義なことである。